模試を斬る!


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19
clockico
13:46
1月 '12
mosimosityan

模試を受ける
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駿台模試

現在、大学受験のためのたくさんの模試が実施されています。
特に難しいといわれるのが、駿台予備校の駿台模試でしょう。

東大京大を受験する人は、是非、駿台模試を受けておくとよいでしょう。

駿台の問題は、東大や京大など難関大学志望の人から常に圧倒的な支持を受け、母体自身がハイレベルです。

そのため偏差値や判定も他の模試より低いという話はよく耳にします。

ただ、それゆえに、問題の作り方は、中3から高3まで、一貫したもので基本を重視しながら応用力を問うオリジナル問題です。

これらの、問題や勉強法についても、ホームページにのっているので、参考にするといいですね。

この問題については、大学入試に精通した講師陣が練りに練って作っています。
また、試験をとおして、見えてくる勉強法などの指導も工夫されており、考える力を身につけていくものになっています。

また、その採点が細やかなこともこの模試を受ける大きなメリットです。
出題者と採点者が様々な角度から解答内容を確認し、詳しく、採点解説してくれます。

解答や解説集は、復習を進める上で特に重要です。

この解説が詳細に、また、多角的に考えられるよう、重要ポイントが把握できるような説明になっています。
この解説集がほしいために受験する人もいるくらいです。

受験後も、これを何度も繰り返し復習し、考えることによって、入試に必要な基礎力と応用力をつけることになるのです。

またその判定はとても制度の高いもので、母体がハイレベルということもありますが、
迷いのない志望校選びに導いてくれるでしょう。


21
clockico
18:24
12月 '11
mosimosityan

雑談
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模試活用法

模試を受けるということは、受験のために重要なことです。

しかし、模試に一喜一憂していてはだめです。
計画的に、自分の状態を分析するために受けるのだという自覚を持って受けましょう。

模試の偏差値についてもですが、
模試のよって偏差値や判定結果がでてきますが、
予備校や通信教育の会社ごとにその内容はばらばらです。

できれば、自分の志望大学と同じようなところを希望している人の多い模試を選ぶと、近い判定結果がでます。

他人と比べることは難しいですが、自分の成長がわかりやすいので、
前の自分と比べながら、模試を受けましょう。

東大を狙おうという人なら駿台模試がいいでしょう。

駿台模試は難しいので有名ですが、東大や京大志望の人が多く受験しています。
駿台ハイレベル模試は、難関大志望の受験生や高校の先生から圧倒的な支持を受けています。
ハイレベルな母集団で受験して自分を見直しましょう。

偏差値が相当厳しいことが予想されますが、
あまり気にしないように・・・。

その他にも、代ゼミ模試、東進ハイスクールの東進模試、
河合塾の全国模試や地方の高校に人気の進研模試、色々な模試があります。

スケジュールもホームページに載っていますので、
いつどの模試を受けるか学習計画とともに模試計画も立てながら、受けていきましょう。

また、自分の高校で受ける模試は、結構リラックスしてできるもの
たまには別会場や、受験する場所(大学)などである場合は、試験慣れするためにも積極的に受けに行くことをおすすめします。


15
clockico
11:38
11月 '11
mosimosityan

模試を受ける
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模試の意義

模試があるけど受けないという受験生もいますよね。
そうした人になぜ模試を受けないのかと聞いてみると、まだ模試を受けれるようなレベルの勉強まで達成していない、もう少し実力が付いてから受けるといった返答がありますが、そうなるといつになったら実力がつくのかと疑問に思います。
模試というのは自分の弱点を見つけてその勉強を補うための確認のために受けるといってもよいと思うので、模試を受けない受験生というのはやはりもったいない気がします。

模試というのは良い点数を出すために受けるのではなく、自分の勉強でまだ足りないところを確認するために受けるものだと思います。
模試は入試本番のテストではありません。模試でよい点数が取れないからといっても不合格になるわけでもありません。
模試で点数が取れなくても良いのです。入試本番で取れればよいのですから、模試の点数はさほど気にする必要はないのではないでしょうか。

入試本番のテストのために受けるのが模試です。
模試で間違った部分をしっかりと復習して、その復習した内容を忘れないようにしていくことで合格に繋がっていくのではないでしょうか。
どうしても問題集や参考書だけでの勉強になると、入試の問題形式に慣れずに本番のときにこんな問題が出るなんておもわなかったなんてことに遭遇してしまうかもしれません。
模試で色々な問題に触れ、どのような問題が出ても対応できるような勉強を続けていきたいですね。


04
clockico
10:52
10月 '11
mosimosityan

雑談
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勉強に近道はありません

入試の勉強法には楽して合格といった裏ワザのような方法はありません。
テレビを見たい時間、マンガをよんでいたい時間、友達と遊びたい時間をぐっと我慢してコツコツと勉強することで合格への近道なのです。
ただ我慢すれば合格するかというとそうでもなく、ガマンしてコツコツと勉強したとしても必ず成績がアップして志望校に合格できるわけではないのです。

入試というのは高校入試本番までにのこされた時間が限りがあります。
このように期限の決まっている中で結果を出すには、コツコツと勉強するだけではなく正しい勉強法で勉強しなければいけないのです。

良い塾などにかよって、良い参考書や問題集をしていたとしても合否を分けるのは普段からの勉強です。
やはりそれは自宅での勉強が大事なことになるのです。
自宅でどのような勉強をしてるかで差がつくということなのです。
高校の受験生といっても意外なほど多いのが、勉強のやり方がわからないということです。

入試のために頑張ろうといってもやり方からわからなければただムダな時間を費やすことになってしまうことだってあります。
親がよく勉強しなさいと何度も声をかける場合がありますが、成績をあげるためには100回勉強しなさいというよりは、1回の勉強のやり方を教えてあげた方が成績はアップするものなのです。

毎回手助けをしていては自分で考える力は伸びなくなってしまいますが、最初に方法だけは教えてあげてそれから自分で伸ばすようにしてもらうときっと成績は伸びるものだと思います。やり方もわからないものを頑張れといわれても難しいですからね。


20
clockico
10:35
9月 '11
mosimosityan

模試を受ける
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模試で学校の下見をしてみよう

自分の志望校が模試の試験会場になっている場合があります。
そうした場合はぜひその模試を受けに行きましょう。
模試と言えども自分の志望している学校の雰囲気を味わえるということは、とてもよい経験になるのではないでしょうか。
きっと自分の意識も高まると思います。

またこうした模試で実際の試験会場にいけるということは下見としてもこれ以上のチャンスはないと思います。
始めていく場所で試験を受けるというよりは、一度いったことのある場所で試験を行うことで本番のときも緊張せずに落ち着いて試験に挑むことができるのではないでしょうか。
模試を受けるだけでもなく、会場の雰囲気を味わえるだけでも十分に元が取れるものだと思います。

ただせっかくこうした機会があっても、近くの学校で受けたりする生徒も多いですがせっかくなのですからこうした機会を生かしたいですよね。

模試を受ける会場にはい色々とありますが、どのような会場を選んでいるでしょうか。
特に夏場になると学校での模試が行われることもありますが、こうした場所はエアコンなどが完備されていないので暑さに耐えながら模試を受ける必要がある場合もあります。
それでも集中できる人ならよいのですが、やはり慣れない場合ですとなかなか大変なものです。
思考力が低下したり、暑さでボンヤリとしたり実力を発揮できなかったなんてこともあります。

前会場にエアコンが完備されていないこともありますが、夏場の模試の場合には出来るだけ環境の良い場所でうけたいですね。
実際の試験は冬場になるのですから、暑さになれておくといった必要はないでしょうからね。


04
clockico
11:24
8月 '11
mosimosityan

模試を受ける
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受験勉強を始める時の志望校の選び方

模試を受けるとき自分の志望校の合格できる範囲か判定をみるのも大事なことですよね。
この志望校ですがどう選んでいるでしょうか。
いけそうな学校だからと選んでいませんか?
学校選びはいけそうな学校ではなく、行きたい学校を選ぶことが重要です。

模試をうけた段階の今の学力を考慮するのではなく、実力以上の学校の合格を目標としましょう。
もし自分の偏差値が20や30だったとしても、これからの勉強で偏差値は上げることが出来ます。
そして自分のいける範囲の学校選びを行っても、今の学力で十分だからといって勉強のやる気もあまり出ませんよね。

行けそうな学校というのは受験勉強の終わりかけに併願として探せばよいのです。
今の学力が入れる学校の学力ではありません。
これから伸ばしていけばよいのです。

途中でどうしても勉強の息切れしてしまうこともあります。
そうした時にやっぱり自分には無理だったんだなんておもうかもしれませんが、そういった時期は誰にでもあります。
その時期をどう自分を励まして乗り切るかが大事なことなのです。多くの場合、そういった時期を乗り越えればその後はグングンと成績が伸びます。

受験間際の模試で本当に大丈夫かという判定をだせばよいのであって、受験勉強を始める段階ではまだ今の成績で志望校を判断することはやめておきましょう。もともとどうしても行きたい学校があるからというのはまた別ですが、自分の学力でいける最高の学校という志望校選びでしたら、高い目標をもって受験勉強していきたいですね。


08
clockico
10:51
7月 '11
mosimosityan

模試を受ける
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模試を受ける回数

模試を受けるメリットは偏差値や合格可能性判定、全国での自分の順位を見ることで自分の学力が全国的にどの程度なのかを確認することが出来ます。
また模試を受けることで、緊張感を持って挑むことで自分の弱点などを見つけることが出来ます。
またその模試の結果などをみて、これからの自分の学習にはどのようなことが必要なのかが見えてくるのではないでしょうか。

だからといって闇雲に模試をうけてしまう人もいますが、あまり多く受けすぎるとその都度の模試の復習がおろそかになってしまいます。
模試を受ける間隔は自分の解いた模試の問題をキチンと見直しが出来るペースで受けたほうが、無理のない勉強が出来ると思います。
確かに多くの模試を受けることで、いろいろな問題に出会え、そうした勉強も必要になるのかと気づかされることがあるのですが、気づいたからといってその問題を解けるようにしないと意味がありません。
模試では実際の受験でもでる似た様な問題がでることもあります。
模試でやったから、受験のときも簡単にとけたということも少なくありません。
予備校や塾では過去のデータを分析して、本番の際に出題される可能性が高い問題を模試に出してくれます。

こうした点から模試は受験をする際に多く受けておいたほうが有利に働くのですが、

ただ模試を受けた回数と合格率は、自分の周りででのことなんですが比例していたように思えます。
それだけ受験に対しての勉強を意欲的に考えているからこそ、模試を多く受けていて合格したということなのでしょうけどね。


17
clockico
10:10
6月 '11
mosimosityan

雑談
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受験はまだまだだけど・・・

目標となる大学があったとしても高1や高2のときにはまだ実感がわかず、何をすればよいかわからない人も多いと思います。
そのころから自分の受験までの計画をキチンと立ててそれを実行できる人というのは、少ないといってもいいでしょう。

ですが何もしないわけにもいきませんよね。受験を考えているときどのような対策を行っていけばよいのか考えてみましょう。
受験をするために塾に通う人も多いと思いますが、塾に通う人と通っていない人の成績はあまり変わらなかった感じもします。
受験をして合格する人の特徴は授業を大事にする人だといいます。
ただ授業でノートをとることだけをしていても成績にはつながらず、塾でも学校でもわからない部分は授業から自分のわからないところを理解することに勤める人が合格に近づけるのではないでしょうか。

授業を受けていて、何をしているのかわからなくなったなんて経験はないでしょうか。こうなっては危険です。
授業中に理解できるようにしましょう。わからなければ終わった後先生や友達などに質問してその日の授業内容を理解しておきたいですね。

そして学校や塾の勉強で大事なことは宿題です。
宿題というのは今まで勉強していることの復習です。自分がしっかりと理解できているか確認できる場でもあります。
忙しいときでも宿題はきっちり行っていきましょうね。

このように受験に対してムリに計画を立てて実行できないより、このように普段からの勉強を大切にすることが大切です。
受験間近になっていきなり勉強をするのでは範囲が膨大すぎて、気が遠くなってしまうものです。
こうして毎日の積み重ねというのが大事なことなのです。


17
clockico
11:42
5月 '11
mosimosityan

模試を受ける
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練習問題を活用しよう

模試というのは応用問題が多くなります。特に難関学校であればこうした応用問題を解ける力がとても大事なことになりますね。

そのために色々な練習問題に取り組むことになると思いますが、その練習問題で勉強するときただ問題集を解いていればなんて思っていませんか?
ただ練習問題を解いているだけでは勉強しないよりはマシという程度で、自分の成績アップにつなげるには自分の知識となる勉強法が大切となります。

例えば基礎が出来ていないのに練習問題を解いていてが意味がありません。
自分で基礎は出来ているかしっかりと確認しましょう。何度も基礎問題を解いて、自分のわかっているところ、わかっていないところを見つけましょう。
見つけたら理解できていない部分をまとめ、それを繰り返しわかるまで行いましょう。
練習問題で間違えたところというのが大事な部分です。
その間違える部分を見つけるために練習問題をすると考えると良いかもしれません。
ただ問題を解くのではなく練習問題でわかっていないところを見つけだすことが大切です。

次に練習問題を解く目的として応用問題を解く力を身につけるというのがあります。
基礎はわかっているのに、応用問題が苦手というのであれば考える力が足りないのかもしれません。ただ覚えるのではなく、どうやって説くかを考えましょう。
練習問題をしていて、みたことがない問題が出たらラッキーと思いましょう。どうやって説くか考えて、考える力を養いましょう。
分からないからといって、解き方を見ては練習問題をする意味がありません。
どうしても解けなかった部分はノートなどにその問題を写しておいて、実力をつけてからまた解いてみるのがよいでしょう。


21
clockico
12:01
4月 '11
mosimosityan

模試を受ける
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ハイレベル模試

模試といえば学研の模試がありますよね。
受けられた方も多いのではないでしょうか。

この学研ですが、全国の進学校を中心として難関国公立大大学、私立大学を目指す生徒を対象として入試への意識つけを図るためにハイレべル模試というのを実施しています。入試への意識付けを図るだけでなく、毎年変動する大学入試に対応するために、入試テクニックではなく本当の実力をつけるために行われている模試なのです。

なんといっても難関大学を目指す人というのは早いうちから目標をもっていますよね。もしまだ漠然とした目標をもっていないとしても近いうちには頑張ろうと思っているといた人には意識付けにこのハイレベル模試というのはうってつけではないでしょうか。
そうした生徒が多く参加するこの模試は高いレベルの問題が出題され、全国の高いレベルでの学力比較を行えるのが特徴です。
このハイレベル模試を受け、その結果をみることで今後の学習計画を考えるうえでとても役に立つのではないでしょうか。

出題される問題は国公立から難関私立大まので問題を分析し、それに対応した問題が出題されることになっていて、質の良い問題になっています。

普通の模試を受けて結果が良かったからといって、難関大学に簡単に入れるのではないかと思ってしまうときもありますが、こうしたハイレベル模試を受けてみると、まだまだ実力不足だったということもあります。
こうした模試は受ける母集団のランクは高く、その中で自分の目指す学校に今の成績で入れるかどうかを見ることが出来ます。
ただヘタすると無駄に自信を喪失する場合もありますので気をつけたいですね。

あとこうした模試は特定大学の入試傾向から作成されるので、そうした学校を目指す人には有意義ですが、それ以外の人にとってはあまりメリットは少ないかも知れません。
上を目指すのであれば、ぜひ受けてみたい模試の一つですね。


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