模試がどんな風な役目を果たしているのか何となくわかってきましたね。
今回は、実際模試を経験した方のお話です。
現役の時は某大学に落ちてしまった方のお話です。
医師を目指していたのが、そこで挫折してしまったんですね。
一浪して第一希望ではない大学に入学。
その後無事卒業し就職。
ただ、医者の夢を捨てきれず2年以内に仕事を辞め医学部を目指し予備校生に。
授業、模試、在宅学習と努力を惜しまず夢に向かって努力の毎日。
センター試験クリアを第一の目標に、模試を徹底的に自己分析。
模試を軸に勉強に励みます。
そして見事、某国立大学の医学部に合格。
自分でアルバイトもしながら頑張ったそうです。
誰からの援助もなく、自力での受験勉強。
模試も人よりも何倍も意識して自分のための武器を身につけていったんですね。
その方曰く「何ごとも出来なったことには言い訳が無限にできる。」と
いいわけだらけの人生にしたくなかったら、目標をしっかり持つのは非常に重要。
目の前に模試があれば、それを目標に自分で頑張っていくしかないのですね。
