模試の内容が把握できてきました。学生さんにとっては身近なものでも一般社会人にはあまり縁がない。
家庭教師や塾も同様。でも模試的こと、家庭教師的ことなら結構周りにはあふれてますよ。
例えば仕事での本番前の確認。何かを発表する時などは家庭教師代わりの上司に一度チェックをしてもらいOKが出るまで練習したりしますし、提出書類も同じような感じだはないでしょうか。
言ってみれば、名前が付いていないだけで私たちは日頃から本番前に必ず力を試していることが実に多いのです。
そこで合格点が出なければ当然、本番も成功するはずはありません。また事前準備がうまくいきすぎると過信してしまい、いざというときに失敗してしまうことも。
何事においても最後まで気を抜いてはいけません。本番に成功しなければ。それまで積み上げてきたものがすべて無駄になってしまうこともあります。もちろんやり直しはききますが、また同じくらいの時間と労力を要してしまう。それだったら。本番前にやれることを精一杯やって望んで、できれば一発OKになるのがいいですよね。
し過ぎるということはないと思うんです。自分の目いっぱいの力でやれることはやる。そのくらいの意気込みで頑張りましょう!
それも勉強や今回書いた仕事だけに限られたことではなく、自分にとって大事なことがらの時は強く意識しましょう。それが身についてしまえば本番で失敗なんてことは無くなるような気がします。
模試的なことは、何度でもやり直しができますしそこで、本番でも大丈夫と自信を持って言えるくらいまでにしておきましょうね。
