受験には「模試」というすごいくいい機会があるのに、実はこの機会をうまく利用できていない人が多いんだそうです。そんないい機会である模試をしっかり活用できている受験生はほんの一握りなんだそうです。
おそらくほとんどの受験生が模試を受けて結果しか気にしていないからでしょう。「偏差値が上がった!」「偏差値が下がってしまった・・・」と模試の結果で一喜一憂しているのでしょう。でもそれだけでは、かなりもったいないんだそう。せっかく模試を受けるのに、模試を受ける際に効果的な利用法や、試験の効率的な受け方などを知ることが大事なんですね。
模試を使って結果だけ気にして次に生かす。それだけでいいじゃない・・・と思うでしょうが、模試というのは予備校が一生懸命いい問題ばかり作っているので、それを生かさなくてはすごくもったいない!と模試をうまく活用してきた先輩達は言います。そうとわかれば、模試で偏差値をアップさせるためには何をすればいいのか、しっかりと見つけなければいけませんね!!
大体多くの受験生などは、模試が終わると思わずほっとして、そのあとの復習などしないのではないかと思います。ここで模試直後の復習を怠らずに、しっかりやっておけば余計に普段以上の力をつけることができるのだと思います。ただ普通にいつも通りに受験勉強をしていても、そういういい機会はなかなかないと思います。模試の結果から、この問題ではこうするべきだ、これからここに力を入れればいい・・・というように、しっかりと復習し続けることが大事なことだと思います。もちろん復習だけで受験に合格できるわけじゃないですが、まずは勉強の基本である「復習」に力をいれるのが大事なことだと思います。そのため模試をしっかり活用して模試をさらに復習するのです。
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