模試を受けるとき自分の志望校の合格できる範囲か判定をみるのも大事なことですよね。
この志望校ですがどう選んでいるでしょうか。
いけそうな学校だからと選んでいませんか?
学校選びはいけそうな学校ではなく、行きたい学校を選ぶことが重要です。
模試をうけた段階の今の学力を考慮するのではなく、実力以上の学校の合格を目標としましょう。
もし自分の偏差値が20や30だったとしても、これからの勉強で偏差値は上げることが出来ます。
そして自分のいける範囲の学校選びを行っても、今の学力で十分だからといって勉強のやる気もあまり出ませんよね。
行けそうな学校というのは受験勉強の終わりかけに併願として探せばよいのです。
今の学力が入れる学校の学力ではありません。
これから伸ばしていけばよいのです。
途中でどうしても勉強の息切れしてしまうこともあります。
そうした時にやっぱり自分には無理だったんだなんておもうかもしれませんが、そういった時期は誰にでもあります。
その時期をどう自分を励まして乗り切るかが大事なことなのです。多くの場合、そういった時期を乗り越えればその後はグングンと成績が伸びます。
受験間際の模試で本当に大丈夫かという判定をだせばよいのであって、受験勉強を始める段階ではまだ今の成績で志望校を判断することはやめておきましょう。もともとどうしても行きたい学校があるからというのはまた別ですが、自分の学力でいける最高の学校という志望校選びでしたら、高い目標をもって受験勉強していきたいですね。
