模試のことを調べていたら、思いがけす通信教育に当たったので今回はそのことについてちょっと触れてみたいと思います。
通信教育での大学への進学は主に「印刷教材等による授業」)と「面接授業」によって行われるます。単位修得試験などに合格することで修得できるシステム。(試験はとっても難しいらしい)
最初は文科系が多かったがその他の領域も徐々に学べるようになってきている。 また大学によっては、一定の単位を取得し通学課程へ編入するための試験を受けることができるらしい。
入学者選抜については出願時の書類による審査が主流で、入学試験が行われることは少ないとか。これが大学院の課程になると、専門科目の筆記試験・実技試験の他に研究計画書の提出や選考、面接試験が行われることがほとんど。
普通の通学と比較すると、より多くの人に入学の門戸が開かれているが、自学自習を主体とするため自己管理がかなり要求されることは必至。でも個人の関心に応じた学習を可能にする制度だから努力が実を結ぶことも多い。上記のことは世界的共通点らしいです。
模試の話からは少しずれましたが、大人になってからも勉強したいことがあればあきらめずにチャレンジですね!
