模試を斬る!


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05
clockico
11:58
12月 '08
mosimosityan

模試ってな~に?
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小学生の模試

模試と言ったら学生でも中学生や高校生のものというイメージがあります。でももちろん小学生にも模試というのはありますよ。

小学生なら中学受験を意識して模試を受ける人がほとんどかと思いますが
模試の中には在宅模試というものがあるようです。

近くに塾がなく行けないという人や、友達に知られたくないけど入試を考えている
というような人達向きの模試らしいです。
中学受験を考えている人や、自分の学力を知りたいという人は
ぜひこの在宅模試というものを受けて見るのもいいかもしれませんね。

そして小学生の模試と言えば中学受験。中学受験のテストや模試には、
塾が実施しているテストや模試と、模試業者が実施しているテストや模試、
そして教材業者がしているテストや模試があります。

塾が実施しているテストや模試などに日能研《センター模試・カリキュラムテスト》、
四谷大塚《合不合判定テスト・YT》、その他には、SAPIX、早稲田アカデミー、市進など各塾が
定例テスト、月例テスト、マンスリーテスト、CTなどの名称でテストを実施しているそうです。

模試業者が実施しているテストや模試は首都圏模試センター《統一合判》
教材業者がしているテストや模試は育伸社、教育開発出版、CKTなどが実施

あと誰でも自由に受験できる模試を《公開模擬試験(公開模試)》というらしいです。
首都圏の中学受験生対象の《公開模試》は、俗に《三大模試》と言われている公開模擬試験があるそうです。

このようにまだまだ子どもな小学生でも中学受験という壁を超えるために
みんな塾や教材などで必死に模試など受けて頑張ってるんですね!


11
clockico
11:04
11月 '08
mosimosityan

模試雑学
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模試

『模試の結果で一喜一憂しない』というのが大事です。
模試というのは大事なことですが所詮模試は模試。あくまで目安。もしくは練習。

本番ではないんです!

・・・という風に考え方を変えたら結果が悪かった人は少し楽にはなりませんか?

といっても模試の結果がABCくらいの判定だった人は結果がいいんだから喜びますよね!
『頑張ってきた結果だ!これからも気を抜かないぞ!』という考え方になれる人はもっと上を目指せるかもしれません。

何においても大事なことは初心を忘れないこと。
普段から常に判定が良かったりする人が調子に乗ってしまって(言い方悪いですが)
『今のままで大丈夫』という考え方になってしまったら要注意!

常に気を抜かないということが大事な要素ですね。
もちろん適度な息抜き(気分転換)はとっても大事ですが!
生活にメリハリをつけて真面目にコツコツやっている人はいい結果が出せると思います。

模試だからと気を張らずいつも通り頑張って取り組むのがいいんです。模試に構える気持ちはみんな一緒!!
『みんな同じだ』と思えば辛くなくなって落ち着いて取り組めると思います。

自分はすごいから大丈夫!と自分を過信するのは良くないけど
『頑張ってきたからきっと大丈夫!』とマインドコントロールするのはすごくいいことだと思います。

模試の内容とはズレましたが落ち着いて自分を信じて、でも調子に乗らず取り組めればきっといい結果がでるはずです!

最後にもう1度言いますが『模試の結果で一喜一憂しない』というのが非常に大事です。


08
clockico
11:41
10月 '08
mosimosityan

模試ってな~に?
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模試的こと

模試の内容が把握できてきました。学生さんにとっては身近なものでも一般社会人にはあまり縁がない。
家庭教師や塾も同様。でも模試的こと、家庭教師的ことなら結構周りにはあふれてますよ。

例えば仕事での本番前の確認。何かを発表する時などは家庭教師代わりの上司に一度チェックをしてもらいOKが出るまで練習したりしますし、提出書類も同じような感じだはないでしょうか。
言ってみれば、名前が付いていないだけで私たちは日頃から本番前に必ず力を試していることが実に多いのです。
そこで合格点が出なければ当然、本番も成功するはずはありません。また事前準備がうまくいきすぎると過信してしまい、いざというときに失敗してしまうことも。

何事においても最後まで気を抜いてはいけません。本番に成功しなければ。それまで積み上げてきたものがすべて無駄になってしまうこともあります。もちろんやり直しはききますが、また同じくらいの時間と労力を要してしまう。それだったら。本番前にやれることを精一杯やって望んで、できれば一発OKになるのがいいですよね。
し過ぎるということはないと思うんです。自分の目いっぱいの力でやれることはやる。そのくらいの意気込みで頑張りましょう!
それも勉強や今回書いた仕事だけに限られたことではなく、自分にとって大事なことがらの時は強く意識しましょう。それが身についてしまえば本番で失敗なんてことは無くなるような気がします。

模試的なことは、何度でもやり直しができますしそこで、本番でも大丈夫と自信を持って言えるくらいまでにしておきましょうね。


10
clockico
10:17
9月 '08
mosimosityan

模試雑学
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模試にまつわるお話

模試がどんな風な役目を果たしているのか何となくわかってきましたね。
今回は、実際模試を経験した方のお話です。

現役の時は某大学に落ちてしまった方のお話です。
医師を目指していたのが、そこで挫折してしまったんですね。
一浪して第一希望ではない大学に入学。
その後無事卒業し就職。
ただ、医者の夢を捨てきれず2年以内に仕事を辞め医学部を目指し予備校生に。
授業、模試、在宅学習と努力を惜しまず夢に向かって努力の毎日。
センター試験クリアを第一の目標に、模試を徹底的に自己分析。
模試を軸に勉強に励みます。
そして見事、某国立大学の医学部に合格。

自分でアルバイトもしながら頑張ったそうです。
誰からの援助もなく、自力での受験勉強。
模試も人よりも何倍も意識して自分のための武器を身につけていったんですね。
その方曰く「何ごとも出来なったことには言い訳が無限にできる。」と
いいわけだらけの人生にしたくなかったら、目標をしっかり持つのは非常に重要。
目の前に模試があれば、それを目標に自分で頑張っていくしかないのですね。


27
clockico
13:46
7月 '08
mosimosityan

模試ってな~に?
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模試について

いろんな角度から模試を見てきましたが、何となくわかってきましたね。
中学受験をはじめ、あらゆる試験に対して行われる本番を想定した疑似テストだということが定義ですが、模試によってそのほかのいろんな動向をつかめることも理解しましょう。

ただ受け身なだけが模試ではありません。結果を必ず分析して自分なりの勉強方法の改善や本番に向けてのやり方を必ず見直すことが必要です。点数だけがすべてじゃない。模試はそう語っています。

小学生でもう模試!?と驚くなかれ。いまや幼稚園でも受験は当たり前になってきている時代。
もちろんそんなちいさな子供にも塾や予備校は対応しています。模試に関してはどうか今のところよくわかっていないので、これから調べていきたいと思っています。
 
子供さんが小さい間は親がしっかりチェックすることが必要です。自分で判断できるようになっても事前にいろんなリサーチしましょうね!模試の話からちょっとそれた話もありますが、という手法を効果的に発揮するために、いろんな工夫も必要だというわけですね。

いざ模試を受ける状態になってから慌てないように、予備知識を少しでも身につけておきましょう。


29
clockico
13:19
6月 '08
mosimosityan

模試ってな~に?
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K塾の中学受験

K塾の中学受験を対象のページを見てみます。
受験控えているお母さんたち、一度有名予備校や進学塾を調べてみてください。

<無理のない合理的な指導>
「速すぎる進度」「膨大な宿題」「多すぎる人数」は厳禁にしています。高校受験から逆算した最も合理的な進度で納得いくまで指導します。規則正しい時間割で、「無理・ムラ・無駄」のない学習指導を実践していると書かれています。

<「思考力」とそれを「表現する力」を養成>
近年では単なる知識の詰め込みでは試験合格に対応できなくなっています。
大切なことは基礎学力の充実と、本質の理解。それができなければ真の思考力とはいえず将来の受験にも対応できるような指導を心がけています。

<高校受験後も見据えた指導>
都立高校入試の場合、内申点が選抜資料に一定の割合で考慮されます。学習内容が削減された教科書の内容を反復練習するだけでは合格することができてもその後の勉強や大学受験で苦労するのが見えています。受験がゴールではないということをお忘れなく・・


11
clockico
11:56
6月 '08
mosimosityan

模試ってな~に?
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模試を受けたいと思ったら2

中学受験を対象とした模試ももちろんあります。ただこの場合受験するのが小学生なので、適している模試を見つけるのは親の役目でしょうか。

昨今の学力低下はいろんな調査結果を見ても自明のものとなりました。文部科学省では標準授業時間の見直しや学習内容の改訂などの改革を試みていますがなかなかそう簡単に現行カリキュラムは変えられないのが現状です。なので実際に学習しているみなさんにとってはこれまでと変らない状況がしばらくは続くと考えられます。

そんな中志望校に合格するには、自分の学力を受験生全体の中で見極め、同じような志を持つ仲間たちといい意味でのライバル化していくことが大切となってきます。受験に限ったことではありませんがね。

そう考えるとやはり学校以外の何かしらの勉強時間の必要性が重要だといえますね。
小学生自身にそれを見つけてくるのはかなり難しいでしょうから、周りのサポートが必ずいります。ただ、塾選びなども友達の影響が大きいのは事実で、「友達と接する時間がほしいから」という理由だけで選びがちです。それだけは避けたいものです。


24
clockico
11:37
5月 '08
mosimosityan

模試ってな~に?
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模試を受けたいと思ったら1

模試を受けたいと思ったら、まずは自分に必要な条件を揃えている内容の模試じゃなきゃ意味がありません。次にスケジュールをチェックしましょう。

各予備校・進学塾ともネットで簡単に要項を調べることができますよ。
対象者べつにわかりやすく日程が出ていますし、出題形式や申込方法も書かれていますので、家にいながら簡単に模試受験の手続きができるわけです。
そしてその模試のデータ返却日までわかりますので、安心してください。

近日の模試だけじゃなく、年間スケジュールが出ているのもうれしいですね。
在宅学習の時間を減らすことなく模試の準備が速やかにできるシステムが確立されているんですから。またポイント的に「〇〇大学」と具体的な学校をターゲットにした模試も展開されています。
現時点で、しっかりと志望校が決まっているならそういう模試を受けてみるのもいいのでは。

何よりも大切なのは模試は実力の目安を知るとても有効な手段だということ。点数の良し悪しばかりにとらわれずに、どこで間違えたのか、何に躓きやすいのか、苦手をどうやって克服していくかなどなど、本番に向けての傾向と対策を一番に考えることです。
そうした学習方法を見直しできるのが模試のいいところでもあります。
模試でいい点数だったからといって安心しきったり過信するほうが怖いんですよ!


16
clockico
11:20
4月 '08
mosimosityan

通信教育ってな~に?
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通信教育について②

大学ばかりじゃなく通信教育は高校にまで及んでいます。
今日はそんな話から今の模試についても考えてみましょう。

通信教育には教科学習だけではなく、簿記、手芸、ペン習字、漢字などさまざまな社会教育のもの、個人的事情で通学できない人たちのためのもの、あまりにも離れすぎた遠隔地に家がある人たちのための教育手段など様々な理由から受けれる環境を作り出しています。
通信教育を行うための手段については、郵便が主流だったものからインターネットをはじめとするコンピュータネットワークへの一部の移行も試みられています。

昔のお話ですが国文学の賀茂真淵と本居宣長は生涯において直接対面したのは松坂の一夜限りだったのですがその後手紙のやり取りで師弟として学問の継承、発展に貢献したと言われています。これも通信教育の一例と言えますね。幅的にはかなり広いですね。

教育手段が変われば試験の様子も変わってくるのは当たり前です。そしてそれに付随する模試も受験生全員が一同に集まって行うものもあれば、家にいながらできるバージョンもあるわけで、一つの項目だけ見ても大きく変わっているということは全体も変わってきている証拠ですね。


29
clockico
11:02
3月 '08
mosimosityan

通信教育ってな~に?
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通信教育について①

模試のことを調べていたら、思いがけす通信教育に当たったので今回はそのことについてちょっと触れてみたいと思います。

通信教育での大学への進学は主に「印刷教材等による授業」)と「面接授業」によって行われるます。単位修得試験などに合格することで修得できるシステム。(試験はとっても難しいらしい)
最初は文科系が多かったがその他の領域も徐々に学べるようになってきている。 また大学によっては、一定の単位を取得し通学課程へ編入するための試験を受けることができるらしい。

入学者選抜については出願時の書類による審査が主流で、入学試験が行われることは少ないとか。これが大学院の課程になると、専門科目の筆記試験・実技試験の他に研究計画書の提出や選考、面接試験が行われることがほとんど。

普通の通学と比較すると、より多くの人に入学の門戸が開かれているが、自学自習を主体とするため自己管理がかなり要求されることは必至。でも個人の関心に応じた学習を可能にする制度だから努力が実を結ぶことも多い。上記のことは世界的共通点らしいです。

模試の話からは少しずれましたが、大人になってからも勉強したいことがあればあきらめずにチャレンジですね!


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